ジーンズM.C.D
ここでは、ジーンズの加工(洗い、染め)をする工場です。ジーンズの場合は全てノンウォッシュ以外の商品は全て洗い加工をします。各工場より生産されたジーンズがM.C.Dに集められて、それぞれ洗い加工されます。
| 工場からはこのようなラックで入荷します。以前はダンボールにジーンズを入れて入荷しましたが、ダンボールの資源の無駄遣いと極力ゴミを出さないようにと出来るだけ環境にやさしくなるよう常に改善、努力しているそうです。 | ![]() |
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四角いブルーの箱がジーンズを加工する大きな洗濯機のようなものです。 日本ではこのようなものがないので、はるばる海外まで行き探してくるそうです。 ジーンズを作るミシンもそうですが、特殊な機械になりますので、ほとんどが、特注品になり、海外までも探しに行きます。 |
| 四角いブルーの箱よりストーンウォッシュ加工されたジーンズが出てきました。 ストーンウォッシュ加工とは字のごとく軽石(軽石でない場合もあります。)と薬品とジーンズを混ぜて色落ちさせる加工方法です。 軽石の大きさ、形によってこすれ具合が微妙に違うため、いろいろな種類のものがあるそうです。 生地の厚さ、強さによってその生地に合った色落ち具合を作り出すのが、現場の方の努力です。 |
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加工されたジーンズの検品と糸が出ていたら糸のカットです。なんと一本一本丁寧にされています。 |
| 最後の仕上げです。ここでも一歩一本丁寧に仕上げされます。 | ![]() |
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相当精度の高い検針機で一本一歩検針しています。針が残っていたら大変なことですから。安全対策は万全です。 |
| 10本をひとつにまとめてビニールにパックされてラックに入れられます。この状態で全国の物流センターに送られます。ものすごい本数でした。ビックリ!! |
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太ももからヒザにかけてあたりをつけているところです。やはり、一本一本手作業なんですね。 ひげ加工も同じように、独自に開発された機具を使って手作業で加工します。機械化できるところは機械化するのですが、手作業にしかできないところは、一本一本手作業です。 |
ジーンズM.C.Dの環境対策
| これでも一度大きなゴミを取り除いた状態の工場から出る廃液です。うわ〜、汚いですね!このような状態では外に流すわけには行きませんので、徹底的にクリーンにします。 | ![]() |
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最後はここまでクリーンになります。すごいですね! ただきれいになっただけでは外に流せませんので、液体の中の酸素の含有量を一定水準に保つための作業をします。酸素の含有量をある一定の水準に保たないと生物が生きて行けないそうです。そこまでやるのですか・・・。 |
| 廃液より取り出された汚れの部分を固形化されたものです。 こんなになってしまうのですね! |
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ジーンズM.C.D工場では、品質検査をするところもありました。定められたいろいろな基準がありますので、EDWINで生産される商品の生地などがその基準に適合しているかどうかを独自に検査する部署です。やはり、より良い製品を作り出すのには従来からある生地を使用したり、従来からの染色方法に頼っていると進歩がありませんので、常に新しい生地、常に新しい染色方法を研究して、それが、定められた基準に適合できているかどうかチックしなければなりません。こうして初めて、すばやくお客様に最新の技術を駆使した商品が安心してお届けできるのです。